カテゴリ:アマンリゾート( 8 )
アマヌサのビーチクラブで朝食
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8時20分 ビーチクラブで朝食をと誘われた。
ハネムーンの聖地にたったひとりっきりで乗り込んではみたものの、やはりもの悲しい。
しかし、開き直って、おひとりさまを満喫するしかないと腹をくくった。
ヌサ・ドゥアにあるアマヌサのプライベートビーチには車で5分で到着。

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オンザビーチのバレで朝食。 真っ白い砂とキラキラした海。
バレに着くとすぐ、アマヌサの日本人スタッフKeikoさんと挨拶。

とにかくキラキラして美しい場所、その一語に尽きる。 
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“ ごちそうさま!”
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by season-bridal | 2010-04-06 15:00 | アマンリゾート
一分の隙もなく、透徹した美しさ
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自然とリゾートの共生がアマンリゾートのテーマだが、そういった施設にありがちな「ルーズ」な部分がここにはない。 隙がないのだ。 ここは床がざらついていたり、虫が飛びかったりもしない。 虫はあくまで鳴き声を楽しむ鑑賞の為に一役買っている。 熱帯の植物もヴィラの屋根に届くほど勢いよく幹を伸ばしている。 でも、目に映る情景のすべてがデザインされているように、どこまでも清潔なのだ。

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大きくて透明なガラスに映る緑の植物。大理石の浴槽は開放的で美しい。
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by season-bridal | 2010-04-06 14:00 | アマンリゾート
GMからのメッセージ
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アマンリゾートではチェックインして部屋に入るとウェルカムフルーツやドリンク、そしてGM(ジェネラルマネージャー)からのメッセージが届いています。

あと、毎日おやつと一緒にお土産が届けられます。

アマンダリ、アマンキラ、アマヌサのそれぞれのメッセージを集めてみました。
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by season-bridal | 2010-04-05 17:00 | アマンリゾート
バナナの葉やヤシに覆われたプライベート・バレ
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6時半に起きて準備、今日はトレッキングに出かける。
アマンキラのトレッキングは田舎の村、熱帯の森、ライステラス、山、お寺など見所がたくさんです。

専門のガイドと一対一で歩いた。
時々出会う村人の笑顔がまぶしい。

1時間30分程歩いた後の朝食が素晴らしかった。
ガイドがピクニックバスケットを開け、パンやフルーツ、オレンジジュース、コーヒーなど手際よく並べてくれる。そよ風を感じながら、パノラマ写真のような景色を目の前にしての朝食。

本当に贅沢なひとときだった。
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by season-bridal | 2010-04-05 00:42 | アマンリゾート
アマンキラへ
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今日はアマンキラへと移動、アマンダリの出がけに可愛らしい民族衣装の8歳くらいの女の子
が2人がロビーで見送ってくれた。

車で出発してからほどなく、あの女の子は私を見送る為に来てくれたんだとわかった。
なんとも粋なはからい・・・。

アマンキラのシンプルなレセプションが落ち着く。

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バリのアマンの中で唯一のオンザビーチリゾート アマンキラ。
インド洋に流れ落ちる、ライステラスに模したアマンキラの3段のメインプール。
1992年誕生以来、毎年全世界各国の旅行雑誌が選ぶ、ベストリゾ-トに選ばれ続けてきた。

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夜、7時からの民族ダンス。
お客さんは日本人が1組とあとは外国のファミリーとハネムーナー。

部屋に戻るとなんとなく部屋がかたずいている。
自分の為にとりだした荷物はその場所にあり、乱雑になっている箇所のみがかたずいていた。

自分のヴィラへと引き上げる。
たった一人の夕食をプライベートダイニングと呼ばれるルームサービスでとることにする。
ワインと前菜の春巻き、そしてビーフ、デザートにアイスクリームを頼んだ・・・。
おいしい・・・・。
おいしいけど「淋しい」。
「淋しい」けど・・・おいしい。
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by season-bridal | 2010-04-04 18:20 | アマンリゾート
朝から露天風呂
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朝、前の日から気になってしょうがなかった部屋の3分の1を占める「露天風呂」に浸かってみる。


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ここアマンダリは、1989年インドネシア初のアマンリゾートとしてオープンしました。
古き良きバリ島の伝統様式を取り入れた、ヴィラリゾートの先駆けです。

ウブドの村を模したと言われる広い敷地内にある30棟の贅沢なスイート(客室)。
30の客室に100人のスタッフが働いています。
ドイツ・イタリアそして日本からのハネムーナー、そして恋人たちが訪れます。

私の泊ったヴィラは27番でした。 
天井が高く、美しい茅葺屋根で覆われ中庭の先にプライベートプールがありました。

午後にはアマンダリのスパトリートメントを体験しました!
蓮池に囲まれたスパは、まるで水上に浮かんでいるかのような感覚でウブドの自然と見事に調和
してどこまでも癒されます。
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by season-bridal | 2010-04-04 09:30 | アマンリゾート
にわとりの鳴き声で目覚める
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コーヒーとナシゴレンの朝食後、アマンダリを見渡す。
辺境のロケーションに、誰もが行けないようなところに行くことが「普通の人と違う」
ことを喜ぶ。 そんな達のプライドをさんざんくすぐった場所。


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泊ったヴィラはプールスイート。
とっておきの時間をとっておきの人と過ごすのにうってつけの雰囲気。
ハネムーンには本当に最適・・・。

しかし、誰かが書いた・・アマンは正妻より”非”正妻を連れてくる場所だと。
そういえばアマンって恋人という意味もあったっけ?
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by season-bridal | 2010-04-04 07:00 | アマンリゾート
アマンリゾートをご存じですか?
アマンリゾートをご存知ですか?
自然に溶け込むようにデザインされた、きわめて美しい造形のブティックホテル。
その上品で手厚く、しかしおしつけがましさがまったくない洗練されたホスピタリティ。
世界中のアマンジャンキー達から、究極の隠れ家と呼ばれるリゾートホテルチェーン。

今回はインドネシアのバリにある3つのアマンリゾートをご紹介します。

まずは、アマンダリです。

2010年4月3日。バリの空港に着いたら迎えの車。
送迎担当のスタッフは、真っ白な身なりで行儀がいい。
まず、車内で冷たいおしぼりと飲み物をすすめられる。

ビールを飲んだ。
車内のBGMは選べるようで、どんな音楽が好みかを訊かれた。
アマンダリのあるウヴドまで、暗い夜道を車で1時間程走る。
4月は車も少なく対向車もほとんどなかった。
ハイシーズンである7~8月になると道路も相当混むらしい。
運転手の彼のおすすめは6月だそうだ。

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すごく狭い入口を抜けたら到着。
1989年の開業のこのホテルは、全ての客室が独立したヴィラタイプ。
到着が夜であたりは見えないが、虫や蛙の鳴き声が近い。

本当に隠れ家のような場所。
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by season-bridal | 2010-04-03 20:35 | アマンリゾート