S夫妻ミラノ・フィレンツェ・ローマハネムーン
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       念願のイタリアハネムーン。
       送迎は専用車で、まずはミラノに1泊。
       翌日は、「最後の審判」を観に!
       ミラノ中央駅~フィレンツェへ列車移動。
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       フィレンツェでは、『ヴィーナスの誕生』に会いに!
       ローマまでは、やはり列車で移動。
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       ローマの街歩き♪
       海鮮のおいしいイタリアン料理店を見つけたり、
       ピザやジェラートを食べ比べたり、

       ふたりのペースでゆったりと楽しむことができ、
       個人旅行の楽しみがわかりました、
       帰国後の手紙にはそう書かれていました。
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# by season-bridal | 2011-06-22 17:55 | 新婚旅行
慎重かつ大胆に!
 今日は、ブライダルプロデュ-スをやってるとある北九州の店舗へ
 セールス。 ご担当の方お二人にうちの会社のPRをした。


 おふたりともとても熱心に私の話を聞いていただき、
 大変に手ごたえを感じることができた。
 前々から気になっていたこの会社、
 ありがたい。 この調子でいこう!!


 コンスタントに結果を出していきたいとは思っても、時々、壁にぶつ
 かる。 まったく、やってられない…。そんな気になる。
 そういう時、しょせんすべてがうまくいくはずはないと自分に言い聞か
 せてはみても、やはり気が滅入ってしまう。


 たくさんの、とにかく、考えられる限りの伏線をはって、
 結果を積み上げていかなくては。


 10月迄、やれることはまだまだ無限にある。
 ただし、時間と体力は有限。 
 慎重に、しかし、前に前に進まなくては…


 今日は妻の誕生日。
 買い物をして、早めに帰る。


 ささやかながら家族でお祝い。
 また明日から全力でいく!!
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# by season-bridal | 2011-05-25 23:15 | 日々
M夫妻バリ
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        GWにバリへのハネムーン
        泊まったのはスミニャックのBvilla+spaに2泊、
        そしてアマンキラに2泊。
        写真は、Bvilla+spa。
        大きなプライベートプールがあり、
        朝食は毎朝メイドさんが部屋のキッチンでつくってくれます。
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        ウブドのライステラス。
        10時間の車とガイドをチャーターして、
        あっちこっち気ままに貸切り観光をしました。
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        5つ星レストランの「モザイク」でのディナー。
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        アマンキラに2泊。
        ビーチをふたりきりで貸し切ってプライベートビーチディナー。
        ふたりだけのためにセットされるテーブル、フラワーとキャンドルライト、
        プライベートシェフがつきっきりで調理してくれる一生ものの思い出の食事です ...
        誰もが憧れるアマンキラで思いっきり癒されて、
        帰りはシンガポールにも立ち寄りセントーサ島の観光やラッフルズでシンガポールスリング
        も楽しみました。
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# by season-bridal | 2011-05-25 22:44 | 新婚旅行
「Peach(ピーチ)」
日本初の本格的なLCCで全日空などが出資してできた新しい
格安運賃の航空会社です。来年3月には福岡~札幌が就航する
みたいです。いよいよ福岡空港が東北アジアのハブとしての役割
を果たす日も現実的になってきたかな…。

日本はこれまで航空運賃が高すぎましたね。
特に国内線の航空運賃でその傾向が顕著でした。

高くても赤字でつぶれてしまう程効率の悪い経営が長いこと続い
てきて…、その間、我々庶民が出張以外での旅行にいけてなかっ
たという現実がありますね。

確かに急に航空運賃が激安になるのも怖い!!
これまでなんだったんだ?って思ってしまう。
サービスは削っても安全管理は見えないからね。
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# by season-bridal | 2011-05-25 08:37 | 日々
空飛ぶ乗り物
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       一旦飛び立てば、
       途中で降りようったって降りられはしない。
       一度決めた目的地を目指せば、休むことも、
       止まることもしない。

       前に進むしかない。
       命を預けるしかない。

       しかし、どんな人をも、必ず目的地まで、
       決まった所要時間で運んでくれる
       「すごい!!」

       事に及んで悩んで逡巡していようが…
       容赦なくゴール(目的地)まで運んでくれる。
       
       。
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# by season-bridal | 2011-05-21 23:45 | 日々
明日は運動会
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       これはアフリカのとあるホテルの写真です。
       構図的になんとなく気に入ってます…

       今日は蒸し暑かったですね。
       明日はうちの子の運動会ですが、
       雨が心配。(子供は雨を期待している)

       応援団やるのが厭なんだそうな。
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# by season-bridal | 2011-05-21 22:01 | 日々
燃油サーチャージ値上げ
       2011年6月1日以降発券分より、下記の通り福岡発着の
       燃油が上がります。

       対象路線:日本⇔中国間 往復9,000円(CA・MU・CZ)
            日本⇔シンガポール間 往復22,000円(SQ)
           ※4月からの据え置き(6/30迄適用)
            日本⇔韓国間 往復5,000円(OZ)

       ☆乗り継ぎで、最終目的地までの燃油も値上げです。
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# by season-bridal | 2011-05-21 10:23 | 日々
K夫妻沖縄・オクマフェリシア教会
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            2011年2月5日「オクマ・フェリシア教会」。
            透き通る海の水と降り注ぐ太陽の光で煌めくクリスタルチャペル
            で永遠の愛を誓いました。

            結婚式の後は海を見ながらのパーティータイム。
            目の前が海の絶好のロケーションです!

            家族みんなでの食事会もほんとうに楽しそうでした!!
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            南の島で愛を誓い その喜びを家族皆でわかちあう
            OKINAWAの海と太陽の下でつくった想い出は
            それぞれの胸に一生消えることなく残ることを祈ります。
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# by season-bridal | 2011-05-20 00:46 | 国内ウエディング
M夫妻バリ(Bvilla&Amankila)
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       福岡発、シンガポール航空にてインドネシアのバリへ。
       イミグレーションが簡単になるVIPサービスで入国の後、
       スミニャックエリアのヴィラ『 bvilla+Spa 』へ。

       ビーヴィラ プラススパはスミニャックのオベロイ通りに近い
       スタイリッシュなヴィラ。茅葺き屋根の白いヴィラにプライ
       ベートプールが印象的です。
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       夕食はバリ島を代表するフュージョン料理のファインダイニ
       ング『 モザイク(Mozaic) 』でフレンチ。森の中にある静
       かなスーパーレストランです。

       テーブルは熱帯の植物に囲まれた半オープン席。バリで毎朝
       仕入れた食材でつくられたフレンチは多くの旅人の舌をうな
       らせています。
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       誰もが憧れるチャンディダサにある水の離宮『アマンキラ』。
       海に流れ落ちる3段式のホライズンプール、海と空とが織りな
       す青いコントラストが美しい。

       GWで 忙しい時期ですら、他のゲストでごったがえすカンジ
       はありません。メインのプールだってプライベートプールさな
       がらの貸し切り状態です ...
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       アマンのビーチでのロマンティックディナー…
       プライベートな思い出のコレクション。どれをとってもかなり
       インパクトがあって思い出深い。充電ができたような気がする♪

       
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# by season-bridal | 2011-05-19 22:30 | 海外ウエディング
「冒険」と「探検」の違い
リュックを背負ってひとり貧乏旅行を続けてきた人にはどうしても勝てない。
いつも、どうしても少しだけの引け目を感じてきた。
バックパッカーの人、一人旅の人たち、一部の冒険家…
そういった彼らは、皆がなんとなく一本スジがとおってるカンジで、
なにやらマブしくて、
絶対に自分とは違う人種の人たちだと勝手に決め付けていた。
自分にはできないことを、平気でやってのける人に、
いつも若干のコンプレックスを抱いて生きてきた。

私は、大学を卒業するまで、
ひとり旅などへ出かける勇気など持ちあわせてもいなかった。
そして、なにより、旅に出たいなどと、これっぽちも思ったりもしなかった。
野生の王国も、世界ふしぎ発見も、私には全く興味がなかった。
そんな私が、ひょんなことに旅を売る旅行会社に就職を果たしてしまった。
ただ、それでもまだ、私が旅に目覚めるきっかけは訪れなかった。
来る日も来る日も、他人に旅を売り続ける毎日。
仕事はきつかったけど、楽しく、それなりに充実もしていた就職一年生。

そんな私の転機は、北極行きの添乗業務だった。
ほとんど飛行機に乗ったことさえない使えない若僧に、北極の未開の地へ
のツアコン役を任せてしまう上司はとても変り者だった(笑)…。
さいはてのレゾリュート空港に降り立ったとたん、鼻血がタラ~っと出た。(笑)
そこは北緯 74度41分に位置するカナダ北極圏の小さな村。
人口約200人。 8割が イヌイットの人々、一日中太陽が沈まない夏。
情けなさと感動がこみ上げてきた。ワクワクした高揚感で、立ってられないほど幸せだった。

実は自分はまだアマゾンの密林もサハラの砂も、空からニューヨークの摩天楼も見てはいない、
そしてエベレストも見ていない。60歳までなんてとても待てない。それに気づいてしまったのだ。
いけない。このままではいけない…。(とにかく、いけない…。)

かくして私は自分の旅行会社をつくってしまった。
小さいながらもそれなりに忙しく働けているので文句は言うまい。
そして私は生ライオンを見た。象が川を泳いで渡る光景にも出くわした。
でも、でも、まだマチュピチュも拝んでないし、オリエント急行にだって乗ってない。

旅がしたい。長い旅をたくさんしたい。
でも、あまり長く家族と離れるのは嫌だから、旅の丈はそれなりの長さでいいか。
また、家族全員で旅をしながら生活をするようになるには、遊牧民にでもならなくてはダメなので
はなっからあきらめてもいる。
おもうに、日本での確固とした自分の居場所があってこそ、その旅が活きてくるような気がする。
帰れる場所があるからこその旅なんだって感じる。
あてどない、帰る場所さえない放浪の旅はきっと自分には向いてないし、大多数の、冒険家では
ないそこのあなたも、きっと自分と似たような人種に違いない。

なんでもいい、日常としての仕事があってこそ、旅はココロに効いてくる。
旅が日常になることにも憧れるが、自らがフーテンの寅さんになりたいとは思えない。
また、芭蕉や山頭火には、なりたくたってなれっこない。
旅することのむなしさを歌に詠むだけの風流は持ち合わせていない我々は、
旅することのむなしさを、ただただむなしい…とだけ感じ、きっとめげる。(笑)
仕事だけの人生はつまらない。でも旅だけの人生ってどうなんだろう…。
一生旅して暮らす人生へのあこがれはつきないけれど…
そこそこ、旅をして素敵な思い出があれば人生はかなり楽しいハズだと確信している!!
「「冒険」と「探検」の違いは、帰ってくるかどうかです」とテレビで荒俣宏が云っていた。

仕事に疲れた夜、ふと浮かんでくる旅の風景にどれだけ救われたことか。
そして、旅先で、遠く地球の反対側で眠る夜、日本で待っている仕事があるという事実に心のや
すらぎを感じ、そして、家族と一緒の何気ないひとときを思い出したり、まだ、子供が小さかった頃、
粗末なふとんで親子川の字になって眠れたことのシアワセを愛おしく噛み締めたりもする…
旅をするなら衝動でもなりゆきでもなく、できれば計画的に行きたい。
つまりは、我々にとって、旅することとは、プラン(計画)そのものであり、日常のいろんなことにケリを
つけながら、それでも出かける価値のある、大切な『探検』なのではないだろうか。
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# by season-bridal | 2011-05-19 22:05 | 日々